投票する | CampBeat(キャンプビート)| 国連UNHCR協会 6月20日世界難民の日企画

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難民キャンプ内の隣人同士で構成されたグループ。リーダーのジェセフィネは、スーダン南部出身。1999年、家が武装集団に襲われ、祖父が殺された。親戚らと数十人でケニアへ逃れ、2000年にダダーブ難民キャンプに来た。歌は2005年から教会で歌い始めた。高校1年生の彼女は「食糧や水も不足しているキャンプでの生活で、ストレスを感じる時はあるけど、歌を歌っている時は忘れられる。」と話す。将来は、弁護士になって、人々の人権が守られる社会作りに貢献したいと考えている。


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1994年にブルンジで内戦が始まり、ある日の夜、寝る準備をしていたら、銃声と近所の人の悲鳴が聞こえた。家族全員で町を離れ、徒歩でタンザニアを通り、そこから、ケニアのカクマ難民キャンプへ逃れた。キャンプでは高等学校まで進学し、卒業間際だった。しかし、母親が事件に巻き込まれ、報復を恐れたため、ダダーブ難民キャンプへ移動。未だに、高等学校の最後の試験を受けられずにいる。弟のソロモンは1歳から人生のほとんどを難民キャンプで過ごした。父親は牧師で、幼いころから、教会で歌ってきた。エイズ撲滅を歌で訴えた理由は、親友が14歳でエイズで亡くなったから。エイズに対する意識を高めることができればと願う。


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ソマリアの内戦で氏族同士の対立が激しくなり、異なる氏族に属する両親は離婚せざるをえなかった。母親に連れられて難民キャンプに逃れてきてからは、父親とは一度も会っていない。母親を助けるため、小学校を卒業した後は、高等学校へは進まなかった。









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